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植込み型心臓デバイス認定士制度

◆2021年度の日程をお知らせいたします。

指定講習会はe-ラーニング配信となりました

受講申込期間:6月1日(火)~15日(火)
※受講申込は学会会員ページからのオンライン申込となります。学会未入会の場合は、申込みまでに入会申請と初年度年会費の納入を完了し、会員番号を取得してください。入会手続き完了には2~3週間かかりますので、早めのお手続きをお願いいたします。
e-ラーニング配信期間:7月16日(金)~8月16日(月)
※指定講習会を1回受講していることが、受験条件です。受験要件をご確認ください。
※指定講習会については、植込み型心臓デバイス認定士 指定講習会をご確認ください。

認定試験 出願期間:9月1日(水)~10月8日(金)予定
     試験実施:11月21日(日)東京都内会場にて午後開催予定

     ※詳細は、試験要項および試験の日時・会場のお知らせをご確認ください。

◆社会情勢を鑑み、予定が変わる場合もございます。
決定次第、本ホームページに掲載いたしますので、遂次ご確認くださいますようお願いいたします。

植込み型心臓デバイス認定士制度について

 植込み型心臓電気デバイス(CIED, Cardiac Implantable Electronic Device)の多機能化、高性能化は不整脈患者さんにとって多大な恩恵をもたらしました。しかし、その一方で、息もつかせぬようなCIEDの発展は、医師のみでその機能に追従することを困難にしています。日常の臨床において、CIED領域におけるメディカルプロフェッショナル(MP)のサポートは必要不可欠のものとなり、チーム医療として活動しなければ、CIEDの機能を十分に活用することはできません。
 これまで、CIEDに特化して、患者教育も含めたその管理を専門とするMPを認定する包括的制度はありませんでした。このたび、MPの方々から強い要望が寄せられ、日本不整脈心電学会において「植込み型心臓デバイス認定士制度」の創設が決定されました。