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植込み型心臓デバイス認定士制度

◆今後の日程をお知らせいたします。

2021年度
試験合格発表はこちら
試験合格者の資格認定:2022年4月1日開始
※認定開始以前には認定更新単位を取得することは出来ませんので、ご注意ください。
認定証・バッヂ送付:3月予定

第14回植込みデバイス関連冬季大会(2月11日~12日)では、本制度をテーマにしたセッションや、更新単位を取得できるセッションも開催されます。ぜひ、ご参加、ご聴講ください。

2022年度
指定講習会:7月中旬~8月中旬予定(e-ラーニングによる講習)
資格認定試験:11月20日(日)東京ビッグサイト(江東区有明)

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植込み型心臓デバイス認定士制度について

 植込み型心臓電気デバイス(CIED, Cardiac Implantable Electronic Device)の多機能化、高性能化は不整脈患者さんにとって多大な恩恵をもたらしました。しかし、その一方で、息もつかせぬようなCIEDの発展は、医師のみでその機能に追従することを困難にしています。日常の臨床において、CIED領域におけるメディカルプロフェッショナル(MP)のサポートは必要不可欠のものとなり、チーム医療として活動しなければ、CIEDの機能を十分に活用することはできません。
 これまで、CIEDに特化して、患者教育も含めたその管理を専門とするMPを認定する包括的制度はありませんでした。このたび、MPの方々から強い要望が寄せられ、日本不整脈心電学会において「植込み型心臓デバイス認定士制度」の創設が決定されました。