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植込み型心臓デバイス認定士制度

植込み型心臓デバイス認定士制度について

 植込み型心臓電気デバイス(CIED, Cardiac Implantable Electronic Device)の多機能化、高性能化は不整脈患者さんにとって多大な恩恵をもたらしました。しかし、その一方で、息もつかせぬようなCIEDの発展は、医師のみでその機能に追従することを困難にしています。日常の臨床において、CIED領域におけるメディカルプロフェッショナル(MP)のサポートは必要不可欠のものとなり、チーム医療として活動しなければ、CIEDの機能を十分に活用することはできません。
 これまで、CIEDに特化して、患者教育も含めたその管理を専門とするMPを認定する包括的制度はありませんでした。このたび、MPの方々から強い要望が寄せられ、日本不整脈心電学会において「植込み型心臓デバイス認定士制度」の創設が決定されました。

指定講習会 2019年度の指定講習会は終了いたしました。
      2020年度は、2020年6月13日(土)にパシフィコ横浜にて開催予定です。
      ※指定講習会受講が、試験の受験条件です。詳細は受験要件をご確認ください。
      講習会詳細・お申込み方法は準備ができ次第掲載いたします。

認定試験  2019年11月17日(日)
      東京ビッグサイト 会議棟1F レセプションホール
      12:30 受付開始
      試験時間 13:30〜15:40(オリエンテーション含む)
      終了予定 16:00

※詳細は本ホームページで遂次ご案内いたします