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植込み型心臓デバイス認定士制度

植込み型心臓デバイス認定士制度について

 植込み型心臓電気デバイス(CIED, Cardiac Implantable Electronic Device)の多機能化、高性能化は不整脈患者さんにとって多大な恩恵をもたらしました。しかし、その一方で、息もつかせぬようなCIEDの発展は、医師のみでその機能に追従することを困難にしています。日常の臨床において、CIED領域におけるメディカルプロフェッショナル(MP)のサポートは必要不可欠のものとなり、チーム医療として活動しなければ、CIEDの機能を十分に活用することはできません。
 これまで、CIEDに特化して、患者教育も含めたその管理を専門とするMPを認定する包括的制度はありませんでした。このたび、MPの方々から強い要望が寄せられ、日本不整脈心電学会において「植込み型心臓デバイス認定士制度」の創設が決定されました。

2019年秋 第1回認定試験 実施予定
※詳細は本ホームページで逐次ご案内いたします

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