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植込み型心臓デバイス認定士制度

植込み型心臓デバイス認定士制度について

 植込み型心臓電気デバイス(CIED, Cardiac Implantable Electronic Device)の多機能化、高性能化は不整脈患者さんにとって多大な恩恵をもたらしました。しかし、その一方で、息もつかせぬようなCIEDの発展は、医師のみでその機能に追従することを困難にしています。日常の臨床において、CIED領域におけるメディカルプロフェッショナル(MP)のサポートは必要不可欠のものとなり、チーム医療として活動しなければ、CIEDの機能を十分に活用することはできません。
 これまで、CIEDに特化して、患者教育も含めたその管理を専門とするMPを認定する包括的制度はありませんでした。このたび、MPの方々から強い要望が寄せられ、日本不整脈心電学会において「植込み型心臓デバイス認定士制度」の創設が決定されました。

指定講習会

2019年度の指定講習会は終了いたしました。
2020年度は、2020年6月13日(土)にパシフィコ横浜にて開催予定です。
※指定講習会受講が、試験の受験条件です。詳細は受験要件をご確認ください。
講習会詳細・お申込み方法は準備ができ次第掲載いたします。

認定試験

2019年度の資格認定試験は終了いたしました。
合否通知の発送は2020年1月下旬を予定しており、同時に、本ページに合格者の受験番号を掲載いたします。
次回の試験は、2020年11月15日(日)に開催予定です。
※2020年度の試験要項は準備ができ次第掲載し、ホームページでお知らせいたします。

※詳細は本ホームページで遂次ご案内いたします