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過渡的措置による資格認定審査について

≪公告≫
第1回(2012年度)日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医
過渡的措置による資格認定審査について

【1】審査方法

申請書類による審査(筆記試験免除)

【2】認定資格

1. 次の各項の条件をすべて満たすこと。
1) 日本国の医師免許証を有すること
2) 日本循環器学会専門医あるいはそれに準ずる専門医資格を有すること
3) 日本不整脈学会あるいは日本心電学会に25年以上の学会在籍履歴を有すること
4) 不整脈学に関する学会発表(発表者として)5回以上、原著論文(症例報告も含む)(1st authorでなくともよい)5編以上を有すること
5) 以下に定める診療経験を有すること
1. 内科医師
1) 不整脈薬物治療 50例
2) カテーテル・アブレーション 50例
3) PM、ICD、CRTなどのデバイス治療 20例(経過観察診療も含む)
2. 外科医師
1) 不整脈薬物治療 20例
2) 心房細動・心室頻拍などの不整脈外科手術 10例
3) PM、ICD、CRTなどのデバイス治療 20例(経過観察診療も含む)
3. 小児科医師
1) 不整脈薬物治療 20例
2) カテーテル・アブレーション 10例
3) PM、ICD、CRTなどのデバイス治療 10例(経過観察診療も含む)
尚、科を問わず症例の10%は病歴、治療内容などのサマリーを提出すること
2. 日本不整脈学会(2012年度:2012年4月1日~2013年3月31日)あるいは日本心電学会(2011年度:2011年9月1日~2012年8月31日)の年会費を2012年5月31日までに完納していること。
3. 審査料20,000円を2012年7月20日までに完納していること。 審査料振込用紙は、申請書類受付通知と同時に7月上旬までに事務局より発送します。
4. 学会認定不整脈専門医名簿への公開に同意すること。

【3】申請方法

以下の申請書類等をすべて事務局まで郵送してください。
1)~5)の書式は「各種申請書類」よりダウンロードできます。

1) 日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医資格認定審査申請書(様式1)
2) 診療実績表A~H(様式2A~2H)
内科医師および小児科医師の場合;診療実績表A、B、C、D、G、H 外科系医師の場合;診療実績表A、B、E、F、G、H
3) 不整脈学に関する学術業績(様式3)
4) 日本循環器学会専門医あるいはそれに準ずる専門医資格証書のコピー(様式1に添付)
5) 学会、研究会発表を証明する書類コピーおよび論文の別刷またはコピー(様式3に添付)
6) カラー顔写真(タテ3.0㎝×ヨコ2.4㎝) 1枚
のりづけはせず、写真裏面にお名前をご記入下さい。

【4】日程

日程 内容
4月2日(月)~6月14日(木)必着 申請書類受付期間 ※郵送にて6月14日(木)必着  以降の受付(消印も)不可
4月上旬~7月上旬 申請受付通知 審査料振込用紙 事務局より発送
4月上旬~7月20日(金)必着 審査料振込期間 ※送付振込用紙にて7月20日(金)取り扱い分まで
7月~9月 書類審査期間
10月上旬 審査結果通知

【5】認定について

・書類審査合格後、専門医認定申請の手続きをご案内いたします。
・認定料;30,000円

【6】重要なお知らせ

過渡的措置による認定は、2012年度より2014年度まで3年間に限って実施されます。
学会在籍25年以上の条件を満たすには、下記の年度以前に入会し、会員歴が連続している必要がありますのでご注意ください。

2012年度の申請 1988年度
2013年度の申請 1989年度
2014年度の申請 1990年度

以上

専門医認定に関するお問合せ先:office5@jhrs.or.jp