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第3回(2014年度)専門医資格認定審査について

≪公告≫
第3回(2014年度)日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医資格認定審査について

【1】審査方法

書類審査および筆記試験(書類審査適合者のみ筆記試験の受験資格を有する)

【2】受験資格

1. 次の各項の条件をすべて満たすこと。
1) 日本国の医師免許証を有すること
2) 日本循環器学会専門医あるいはそれに準ずる専門医資格を有すること
3) 学会認定不整脈専門医研修施設において合計5年以上の修練期間を有すること
4) 卒後から研修期間中に、別に定める検査、治療経験を有しており、これを証明する書類を研修機関の長が提出すること(※)
5) 別に定める不整脈学に関する学会発表、論文発表を有すること(※)
6) 日本不整脈学会、日本心電学会のうち、少なくとも1学会の会員であり、3年以上の会員歴を有すること
7) 主たる認定研修施設の指導責任者からの推薦状を添付すること
8) 海外施設での研修経験者に対する受験資格は、不整脈専門医認定制度委員会で検討の後、両学会の理事会で承認を受けることとする
研修期間中に求められる検査、治療経験および、学会発表、論文発表は以下のとおり。
1. 内科医師
1) 不整脈薬物治療 20例(外来、入院の合計)
2) カテーテル・アブレーション 20例(術者、助手の合計)
3) PM、ICD、CRTなどのデバイス治療 10例(経過観察診療も含む)
2. 外科医師
1) 不整脈薬物治療 10例(外来、入院の合計)
2) 心房細動・心室頻拍などの不整脈外科手術 5例
3) PM、ICD、CRTなどのデバイス治療 5例(経過観察診療も含む)
3. 小児科医師
1) 不整脈薬物治療 10例(外来、入院の合計)
2) カテーテル・アブレーション 10例(術者、助手の合計)
3) PM、ICD、CRTなどのデバイス治療 5例(経過観察治療も含む)
尚、科を問わず、症例の20%は病歴、治療内容などのサマリーを提出する。
4. 研修期間中に必要な学会発表(全受験者に適応)
1) 不整脈学に関する学会、研究会発表 5編以上
2) 不整脈学に関する論文発表 1編以上(筆頭著者でなくてもよい)
尚、論文は原則としてPeer-Review Journalに掲載されていること
2. 日本不整脈学会(2014年度:2014年4月1日~2015年3月31日)あるいは日本心電学会(2013年度:2013年9月1日~2014年8月31日)の年会費を2014年6月2日までに完納していること。
3. 審査料20,000円を2014年7月18日までに完納していること。 審査料振込用紙は書類審査適合通知と同時に、2014年7月上旬までに事務局より発送します。
4. 試験の合格後、学会認定不整脈専門医名簿への公開に同意すること。

【3】申請方法

以下の申請書類等をすべて事務局まで郵送してください。 1)~5)の書式は「各種申請書類」よりダウンロードできます。

1) 日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医資格認定審査申請書(様式1)
2) 診療実績表A~H(様式2A~2H)
内科医師および小児科医師の場合;診療実績表A、B、C、D、G、H 外科系医師の場合;診療実績表A、B、E、F、G、H
3) 不整脈学に関する学術業績(様式3)
4) 不整脈専門医研修施設 研修修了証明書(様式4)
5) 不整脈専門医審査推薦状(様式5)
6) 日本循環器学会専門医あるいはそれに準ずる専門医資格証書のコピー(様式1に添付)
7) 学会、研究会発表を証明する書類コピーおよび、論文の別刷またはコピー(様式3に添付)
8) カラー顔写真(タテ3.0㎝×ヨコ2.4㎝) 2枚
受験票貼付用とあわせて必ず2枚必要です。のりづけはせず、写真裏面にお名前をご記入下さい。
9) 申請受付通知用官製はがき 1枚
宛名面にご自身で住所、宛名を記入して頂き、文面は白紙のままでお願いします。

【4】日程

日程 内容
4月1日(月)~6月2日(月)必着 申請書類受付ならびに受付通知期間 ※郵送にて6月2日(月)必着 以降の受付(消印も)不可
4月上旬~6月下旬 書類審査期間
5月上旬~7月上旬 書類審査結果通知 受験票、審査料振込用紙 事務局より発送
7月18日(金)必着 審査料振込期間 ※送付振込用紙にて7月18日(金)取り扱い分まで
8月3日(日)午後1時開始 筆記試験施行 一橋大学一橋講堂
9月下旬~10月上旬 合格通知発送、合格者名簿HP発表
【5】認定について

・筆記試験の合格後、専門医認定申請の手続きをご案内いたします。
・認定料;30,000円

以上

専門医認定に関するお問合せ先:office5@jhrs.or.jp