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認定更新申請

CDR認定更新について

1. 更新申請受付期限

2019年11月8日(金) 必着
※上記期限を過ぎてからの申請は、認定証の送付が認定期限後(2020年1月以降)になります。

2. 認定有効期限の更新条件

更新申請者は、更新申請時に下記要件を満たすものとする。

  1. 初回CDR認定を受けた時から継続して日本不整脈心電学会の会員(A会員もしくはC会員)であること。
  2. 5年ごとの更新を受けるには、更新申請時までに日本不整脈心電学会が主催する「心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー」または日本臨床工学技士会が主催する「不整脈治療関連指定講習会(基礎・応用編)」を1回以上受講し、かつ日本CDRセンターが主催する「業界指定講習」を受講していること。なお、医療機関勤務の国家医療有資格者(医師・臨床工学技士・臨床検査技師・看護師等)及び准看護師は「業界指定講習」受講の義務はない。
  3. 10年ごとの更新を受けるには、更新申請時までに上記の所定の講習会を受講し、かつ「IBHRE検定試験」を受験し合格していること。

更新申請受付期限までに、上記の受講履修証とIBHRE検定合格証(5年更新申請には提出不要)を含む必要書類を日本不整脈心電学会事務局に提出して、認定更新手続きを行うものとする。認定更新後のCDR認定有効期間は最大5年間とし、かつIBHRE認定有効期限の範囲内とする。

3. 更新申請方法

下記より「認定更新申請書」をダウンロードし、更新申請書を作成してください。提出書類は下記のとおりです。

更新申請に必要な書類 5年
更新時
10年
更新時
1 認定更新申請書(5年更新用) (PDF形式) (WORD文書)
認定更新申請書(10年更新用) (PDF形式) (WORD文書)
2 日本CDRセンター主催の「業界指定講習」受講証明証コピー

医療機関勤務の国家医療有資格者は業界指定講習会の受講は免除されておりますが、資格証(医師・臨床工学技士・臨床検査技師・看護師・准看護師)のコピーをご提出ください。

3 認定更新のために受験したIBHRE検定 合格証のコピー

※スコアレポートではなく、プロメトリック社から発送される“合格証”のコピーをご提出ください。

不要
4 下記のA.B.いずれかの受講履修証のコピー(有効期間は5年間です)

  1. 日本不整脈心電学会主催の「心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー」受講履修証のコピー
  2. 日本臨床工学技士会主催の「不整脈治療関連指定講習会(基礎・応用編)」受講修了証のコピー
5 カラー写真1枚 (縦3.0×横2.4cm)

認定カードに印刷されますので、証明写真等鮮明なものをご提出ください




  • 初回CDR認定を受けた時から継続して日本不整脈心電学会の会員(A会員もしくはC会員)であることが必要です。
  • 上記『2、4』の受講履修証を紛失された場合は、受講年度と受講者の本人確認ができる情報(会員番号や生年月日など)をお書き添えのうえ各主催事務局に再発行をご依頼ください。
  • 上記『2、4』の受講履修証は氏名および受講印(受講年月日)が確認できるように鮮明にコピーをとってください。
  • 申請に使用した受講履修証を再度使用することは出来ません。

更新期間の延長について

やむを得ない理由により認定更新の期間内に所定の更新手続きができない場合は『更新期間延長』を申請し、認められた場合に限り更新期間を1年延長することができます(1回の更新につき1回限り)。延長申請を希望される方は『更新期間延長申請』のページを確認のうえ、申請してください。

※10年目更新の期間延長申請は、更新のために受験したIBHRE検定に合格していることが条件となります。

4. 更新申請書類の送付先

〒102-0073 東京都千代田区九段北4-3-24 KYONI BLDG. 4階
日本不整脈心電学会事務局 CDR認定係宛て

5. 更新認定料

10,000円


申請書類を受領後、1週間以内に認定料の振込用紙を送付いたします。申請書類送付後、2週間以上たっても振込用紙が届かない場合は、学会事務局までご連絡ください。

※指定講習会の開催後は、申請が混み合いますため、振込用紙発送まで2〜3週間ほどかかる場合がございます。

6. 更新認定証の発送

更新後の認定証は、認定料の入金を事務局が確認した後、1〜2ヶ月以内に送付いたします。