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新型コロナウイルスの感染拡大に伴うCDR認定更新(10年目の再認定)猶予申請

CDR認定の猶予対象者

CDR認定有効期限が2020年12月31日で、かつ第15回IBHRE試験(2020年7月11日(土))を見送られた方

【CDR認定有効期限が2021年12月31日の方】

CDR認定有効期限が2021年12月31日の方は、第16回IBHRE検定試験(2021年1月16日(土)1月23日(土)※)が、感染拡大状況から試験が実施されない、または感染リスク回避のため受験を見送られる場合でも、第17回IBHRE試験(2021年7月17日(土)(予定))の受験機会もあることから、現時点では対象外となっております。

なお、第16回IBHRE検定試験(2021年1月16日(土)1月23日(土)※)には、日本CDRセンター主催の第15回または第16回『業界指定講習※※』の受講が必須となります。
第16回業界指定講習は2020年8月1日より開始され1次受付は既に終了しておりますが、10月頃より2次受付を予定しております。

第16回IBHRE検定試験実施日は、2021年1月23日(土)になりました。(20.07.28)

※※業界指定講習のお申込みにつきましては、主催の日本CDRセンターまでお問合せください。

猶予申請の条件

CDR認定有効期限内に【下記①~③】をすませていること。

① IBHRE検定試験の予約登録をされていること

② 日本CDRセンター主催「業界指定講習」の受講を修了していること。
※ 医療機関勤務の国家医療有資格者は「業界指定講習」の受講は免除されております。

③ 日本不整脈心電学会主催「心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー」もしくは日本臨床工学技士会主催「不整脈治療関連指定講習会(基礎・応用編)」を修了していること。
※ 2020年度「心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー(e-ラーニング)」は、9月14日(月)より申込み受付けを開始いたします。(9/25(金)締切)

猶予期間

最長1年

※猶予措置をとられた方が、来年度に行われるIBHRE試験に合格された場合、IBHRE認定有効期間は10年間ですが、CDR認定更新有効期間は試験合格後9年間となりますので、引き続きCDR認定を希望される方は9年後にIBHRE試験を受験して合格する必要があります。(IBHRE認定は1年間残りますが、その1年をCDR認定に使うことはできません。)

申請受付期間

締切り:2020年11月13日(金)必着

提出書類

下記の3点(A~C)をご用意のうえ、日本不整脈心電学会事務局までご郵送ください。

A. 新型コロナウイルスの感染拡大に伴うCDR認定更新(10年目の再認定)猶予申請書( WORD / PDF

B. 日本CDRセンター主催『業界指定講習』の受講修了書のコピー

C. 日本不整脈心電学会主催『心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー』受講修了証のコピー、もしくは日本臨床工学技士会主催『不整脈治療関連指定講習会(基礎・応用編)』受講修了証のコピー

提出先

日本不整脈心電学会事務局 CDR認定係
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-3-24 KYONI BLDG. 4階

申請後の流れ

猶予が承認された場合、猶予期間を証明する書類を郵送します。
猶予期間を証明する書類が届かない場合は学会事務局にお問合せ下さい。

問合せ先

①お名前、②会員番号もしくはCDR認定番号、③日中繋がる電話番号、④お問い合わせ内容(なるべく詳しく)を明記のうえ、メール(cdr@jhrs.or.jp)でお問合せください。